STRAIGHT EDGE(ストレートエッジ)が2026年秋冬コレクションを4月13日(月)、NORA HAIR SALONにて発表した。
今季のテーマは「ORIGIN(起源)」。
株式会社SXEは4月3日、ユニセックスウェアブランド「STRAIGHT EDGE(ストレートエッジ)」をローンチし、本コレクションで本格始動を果たした。
STRAIGHT EDGEは、ストリートカルチャーを背景にミリタリーウェアの機能性から着想を得て、都市生活における“戦うためのストリートウェア”として衣服を再構築するブランド。ハードコア・パンクに由来する思想を起点に、「概念を覆すことをファッションで真面目にやる」という姿勢を掲げる。代表・廣江一也の美容業界でのキャリアと「NORA」での表現活動を背景に立ち上げられ、西野亮廣がCNOとして思想設計を担い、恐竜をモチーフとしたデザイナーXENØがクリエイションを率いる。
デビューコレクション「ORIGIN」は、人間の本能に刻まれた“装う衝動”を起点に、装飾と機能の関係性を再構築。ミリタリー由来の削ぎ落とされた機能美をベースに、都市生活へと接続した。
加えて本コレクションでは、「NO TAG / THE “UNLIKE” SYSTEM」と題し、従来のブランドタグの概念を再定義。通常時は「UNLIKE THE PAST.」というメッセージのみを外側に配置し、肩章(エポレット)から着想を得たフラップ構造を展開することで、内側にブランドネームが現れる仕様となっている。タグを単なる表示ではなく、着用者自身がアイデンティティを選択的に提示するための構造として設計した。
また、Dリングやアンティーク調のメタルパーツ、パラシュートベルトといったディテールは、装飾でありながら拡張性を持つ“ジョイント”として機能。恐竜モチーフや鋭利なグラフィックとともに、内在する原始的衝動を可視化する要素としてコレクション全体を貫いている。
衣服を“着るもの”から“意思を示すための武器”へと再定義し、原始と現代を横断する新たなスタンダードを提示した。



































































