MASUが「TOILE CHECK」を開催
過去最大級、仮縫い・ファーストサンプル約150点をサイレントオークション形式で展示・販売

MASU(エムエーエスユー)による企画「TOILE CHECK(トワルチェック)」が、2026年4月24日(金)よりTEN10 STUDIOにて開催される。
約2年ぶり、4度目となる今回は、過去最大規模での実施となる。

本展では、2024年秋冬から2026年春夏にかけてのコレクション制作過程で生まれた、仮縫いやファーストサンプル約150点を展示・販売。通常は表に出ることのない制作過程そのものに焦点を当てる。

販売はサイレントオークション形式で行われ、来場者による入札を通じて作品が手渡される。あらかじめ価格を定めるのではなく、それぞれの解釈や価値判断が重なり合うプロセスも、本企画の一部として位置づけられている。

また、すべてのトワルにはデザイナー後藤愼平のコメントが添えられ、制作過程における迷いや判断の背景が率直に記されている。

完成品ではなく、その手前にある思考や試行錯誤に光を当てる本企画。そこからは、「服をつくる過程の楽しさ」という感覚が浮かび上がる。

開催概要

タイトル:TOILE CHECK
会期:2026年4月24日(金)〜4月26日(日)
時間:15:00〜20:00
会場:TEN10 STUDIO
住所:東京都渋谷区代々木3-36-8 東高代々木ペアシティB棟B1 001

サイレントオークションについて

各作品ごとに入札用紙を設置し、来場者が任意の金額を記入して入札(1,000円から参加可能)。
会期中に入札は更新され、最終的に最高額を提示した来場者が落札者となる。
会期終了後、落札者へ連絡のうえ作品が届けられる。